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平成28年度学術賞候補者の推薦募集について

本学会では、学術賞受賞規定に基づき学術賞、学会功績賞および学術奨励賞の受賞候補者の推薦を以下により募集しておりますので、ご推薦をお願いします。

1.推薦締め切り:平成28年12月31日
2.推薦方法:所定の推薦書および推薦理由書とともに、研究業績に関連した別刷りを3部以上添付し、以下の送付先に送付する。

送付先
〒158-8501 東京都世田谷区上用賀1-18-1
国立医薬品食品衛生研究所
衛生微生物部第四室
日本マイコトキシン学会事務局


⇒推薦様式はコチラ
 
入会
入会申込書をダウンロードして記入の上、事務局あてメール添付するか、郵送ください。

入会のご案内 <PDF>
一般会員 入会申込書 <Microsoft Word版> <PDF版>
学生会員 入会申込書 <Microsoft Word版> <PDF版>
賛助会員 入会申込書 <Microsoft Word版> <PDF版>

あわせて申込書記載の振込先に下記の年会費を送金ください。
○一般会員 4,000円/年会費
○学生会員 1口 1,000円/年会費
○賛助会員 1口 10,000円以上/年会費
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会則
日本マイコトキシン学会 会則 (施行:平成25年1月12日) <PDF>
日本マイコトキシン学会学術賞授賞規程 <PDF>
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論文賞
日本マイコトキシン学会では、学会誌 “Mycotoxins” (マイコトキシン)に掲載された優秀な論文を表彰するため、論文賞を制定しました。
対象論文は、各巻の1号および2号に掲載された原著論文(full paperのみ)です。
学会誌 “Mycotoxins” (マイコトキシン)のページへ。
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過去の学術賞
平成14年
(2002年) 
貢献賞  上野芳夫 東京理科大学
生体攪乱物質としてのマイコトキシンおよびファイコトキシンの研究 
平成14年
(2002年) 
奨励賞  中島正博  名古屋市衛生研究所
マイコトキシン分析へのイムノアフィニティーカラムの応用に関する研究
平成15年
(2003年) 
奨励賞  矢部希見子 (独)食品総合研究所
アフラトキシンの生合成機構に関する研究
平成17年
(2005年) 
貢献賞  芳澤宅實 香川大学
デオキシニバレノールの発見とその汚染実態ならびに生体影響に関する研究
平成19年
(2007年) 
奨励賞  小西良子 国立医薬品食品衛生研究所
カビ毒の毒性と制御に関する研究
平成19年
(2007年) 
奨励賞  久米田裕子 大阪府公衆衛生研究所
分子生物学的手法を用いたカビの簡便な同定法、Hetero-duplex analysis法の確立とその応用
平成21年
(2009年) 
貢献賞  熊谷 進 東京大学
動物体内におけるカビ毒の挙動に関する研究
平成22年
(2010年) 
奨励賞  作田庄平 東京大学
天然物由来のマイコトキシン生産阻害物質に関する研究
平成24年度
(2012年)
功績賞 杉浦義紹 神戸市環境保健研究所
フザリウム菌のマイコトキシン産生能とその病原性に関する研究
功績賞 田端節子 東京都健康安全研究センター
マイコトキシンの分析法の開発と食品の安全性向上に関する研究
平成25年度
(2013年)
奨励賞  久代真代 農業・食品産業技術研究機構
主要フザリウム毒素の分析法開発と加工調理での動態に関する研究
奨励賞  渡辺麻衣子 国立医薬品食品衛生研究所
遺伝子塩基配列を用いてのFusarium属菌の同定と分子系統学的位置付けに関する研究
平成26年度
(2014年)   
功績賞 田代文夫 東京理科大学   
アフラトキシンB1誘発ラット肝癌由来K2細胞の悪性形質獲得メカニズムの解明
功績賞 後藤哲久 信州大学   
マイコトキシン分析法の妥当性確認に関する研究
奨励賞 中川博之 (独)食品総合研究所  
カビ毒配糖体(マスクドマイコトキシン)の検出に関する研究


Last Update: 2015/11/01
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